カミーユ・フォルネでは、より多くの方々のご要望にお応えできるよう、ベルトの胴元幅は10mmから22mmサイズまでございます。
胴元幅とは時計ベルトを時計本体に装着する部分のサイズ(A)を指し、美錠幅とはベルトの美錠サイズ(B)を指します。

胴元幅が16mm以上のものでベルトの長さが115mm/75mmのもの
胴元幅が15mmまでのものでベルトの長さが105mm/70mmのもの
※リザードとクロコダイルは一部のカラーに16mm以上でレディス仕様があります。

それぞれの胴元幅に対応する美錠サイズは下の表の通りです。
| 胴元幅(mm) | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 美錠幅(標準) | 8 | 10 | 12 | 14 | 18 | ||||||||
| 美錠幅 | - | - | - | - | - | - | - | - | 16 | - | - | ||
カミーユ・フォルネの時計ベルトは、2mm厚のフラット仕様が標準です。
その他、大型の時計にも対応が可能な3mm〜4.5mm厚の製品も素材によりご用意しております。

ボンベ仕様とは、扇状にベルトの中央部分が盛り上がった肉厚の形状のことをいいます。
時計本体が大型、厚みのある場合には、こちらの仕様がよく似合います。

熟練した職人が伝統的な馬具の製法“クチュール・セリエ”方式により1針1針丹念に手仕事で縫い上げたものです。
見た目の美しさだけでなく耐久性にも優れていることは言うまでもありません。

裏側にカーフをラバーコーティングした「カウチュ」を使用した耐汗性ストラップ。
ベルトの裏側には糸目を出さず、表側のみに素材と同色のステッチをきかせることによりベルトの表面へ汗の染み込みをおさえる工夫が施されています。
